コラム:ミュージアムの現場より

July 26, 2021

ミュージアムがサステイナブルであるために─和歌山県立近代美術館の場合

[2021.7.26] 美術館とは、あるいはミュージアムとは、どのような存在だろうか。単純だが本質的なその問いに、われわれICOMメ…

コラム:ミュージアムの現場より

June 30, 2021

コロナ禍での福岡市美術館の試み~人々とつながり続けるために

[2021.6.30] 福岡県で最初の新型コロナウイルス感染症患者が出たのは、2020年2月20日であったが、そこから筆者が所属する福…

コラム:ミュージアムの現場より

May 31, 2021

コロナ禍での「手で触れる」プログラム―京都国立近代美術館の事例から

[2021.5.31] 筆者が勤務する京都国立近代美術館は2020年2月29日から約3か月間の臨時休館を経て、5月26日に再開館した。再開…

コラム:ミュージアムの現場より

April 14, 2021

コロナ禍での一大学博物館の取り組み:一年を振り返って

[2021.4.14] 大学博物館は所蔵するコレクションも多様であり、規模も様々である。ICOMの国際委員会の一つであるUMAC(Univer…

コラム:ミュージアムの現場より

February 24, 2021

100年後に残す現在のモノとコト——コロナ禍における吹田市立博物館の取り組み

[2021.2.24] 大阪府の吹田市立博物館では、2020年2月から新型コロナウイルス感染症に関連する地域資料の収集を行っている。…